バックカントリー  ガイド

2023/24 ガイドチーム:

北海道バックカントリークラブのポリシーは『安全』です。ニセコベースのバックカントリーガイドの役割はお客様に最高のパウダーをバックカントリーで体験して頂き、安全に一日を終える事です。主なガイドは外国人となりますが、バイリンガルガイドも在籍していますので日本語でのツアーも可能です。 スキーとスノーボードのガイドもいますのでご希望がございましたら遠慮なくお問い合わせください。 

ツアー参加するお客様は雪崩講習を受けて頂き、またキャットヘリツアーに関しての講習も行います。お客様全員はバックカントリーでの雪崩レスキューに備えた道具(ビーコン(BCA Tracker 2)、プローブ、ショベル、バックパック)を装着して、ガイドが使い方をお教えします。 

ガイドはCAAの雪崩講習会を行います。北海道バックカントリークラブは国際山岳ガイド協会アメリカ山岳ガイド協会のガイドの監視下で営業しております。こちらに加え、HBCはHeliCatCanadaの準会員です。

ピーター・レー

ピーター・レー

ヘッドガイド

ピーターはアメリカ山岳ガイドであり、アメリカ山岳ガイド協会の講師としても勤めている。雪崩業務従事者レベル2とアメリカスキーインストラクターレベル3取得。Alpine Skills InternationalでSierra NevadaやCascadeでガイドとして努めて35年。今でも講師として雪崩講習やガイドの研修をしている。HBCで働くのは9年目となります。

資格
アメリカ山岳ガイド協会 スキーガイド兼スキーガイド講師
アメリカ雪崩協会 レベル3予報士
野外応急処置

サンディー・ミラー

サンディー・ミラー

ヘッドガイド

アラスカ出身のサンディーは人生の大半を山や自然の中で過ごしています。そしてヘリスキーガイドや雪崩予報士などの仕事をしています。サンディーは過去5年間Alaska Powder Descentsというヘリスキー会社にガイドとして勤めており、イーグルクレストスキー場のリードインストラクターとしても勤めていました。HBCで働くのは8年目となります。

資格
アラスカ雪崩・ヘリスキーガイド(レベル2)
アメリカ雪崩協会 
レベル3予報士野外応急処置

サム・ローチェ

サム・ローチェ

ガイド

今年で7年目のシーズンになるサムは、日本が大好きです。毎日、日本語を勉強しており、いずれバイリンガルガイドになる夢を持っています。春はアラスカでヘリスキーのガイドをしております。

資格
アメリカ山岳ガイド協会 スプリットボードガイド
アメリカ雪崩協会 レベル2
野外応急処置

ブライアン・ミュラー

ブライアン・ミュラー

ガイド

ニュージャージー州出身のブライアンは今年でスキー業界に勤めて9年目となります。昨年まで、夏は北米最高峰デナリ山のガイド、そして冬はスノーバードスキー場のパトロール・CATガイドをしていました。HBCで働くのは6年目となります。

資格
アメリカ山岳ガイド協会 スキーガイド
アメリカ雪崩協会 レベル3予報士
野外応急処置

ウィル・ボーグ

ウィル・ボーグ

ガイド

コロラド州出身のウィルは過去10年間はニュージーランド、モンタナ州、チリなどでスキーパトロール、雪崩予報士、そしてガイドとして働いてきました。 北海道でのシーズン終了後、アラスカ州Rendezvousロッジでヘリスキーガイドとして勤めております。HBCで働くのは4年目となります。

資格
アメリカ雪崩協会 レベル3予報士
野外応急処置

木碕 乃理恵

木碕 乃理恵

ガイド

西日本の田舎町で生まれた木崎は、1996年にコロラド州に移住し、デンバー大学で国際間文化コミュニケーションの修士号を取得しました。成功したコンサルティングのキャリアを捨て、木碕はスキーへの情熱を職業に変えました。彼女は過去10年間、北海道でスキーガイドとして活動しており、毎年冬には幼い息子と一緒に日本に戻ります。

木碕は、登山ガイドプログラムを完了した最初の母親であり、試験を通じて国際山岳ガイドの資格を取得した最初の日本人女性であり、AMGA/IFMGAガイドとしての資格を持つ最初の女性の一人でもあります。木碕は2022年からHBCで働いています。

資格
国際山岳ガイド
アメリカ山岳ガイド協会 スキーガイド
アメリカ雪崩協会 レベル3
野外応急処置

ピーター・ビスキンド

ピーター・ビスキンド

ガイド

ピーターは6つの大陸でガイド、雪崩予報士、スキーパトロールなど様々なスキー業界の仕事を行ってきました。2007年にアメリカ・タホで雪崩予報士のキャリアを始め、Alpine Meadowsでスキーパトロールとして働きました。彼は世界中で雪崩教育コースを教え、2015年から日本でスキーガイドを始め、その後アラスカのバルディーズでヘリスキーガイドとして勤めてきました。オフシーズンはカイトサーフィンのビーチを訪れたり、アラスカの山奥に格納庫兼自宅を建設したりしています。ピーターは2022年からHBCで働いています。

資格
アメリカ山岳ガイド協会 スキーガイド
アメリカ雪崩協会 レベル3
野外応急処置

ポール・コーベック

ポール・コーベック

ガイド

ポールは、アメリカの北東部にあるメイン州の氷の丘でスキーをしながら育ち、高校ではスキーアカデミーに通いました。彼は1995年からアウトドアトリップをリードし始めた生涯のガイドです。現在、はIFMGA認定のガイドで、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園に住んでおり、ヨーロッパと南極大陸、アラスカ、ワシントン州のノースカスケーズ、カリフォルニア州のシエラネバダでのスキーガイドの豊富な経験があります。彼は現在、アメリカンマウンテングイド協会(AMGA)の取締役会のメンバーであり、AMGAの国内インストラクターチームの一員として、クライミング、アルパイン、スキーの分野で教えています。

資格
国際山岳ガイド
アメリカ山岳ガイド協会 スキーガイド
アメリカ雪崩協会 レベル3
野外応急処置

細貝 マティアス 雄大

細貝 マティアス 雄大

ガイド

日本とスウェーデンのハーフである細貝は、数多くの国で育ち、日本語・英語・スウェーデン語の3ヶ国語を話せるガイドです。幼い頃からアウトドアを楽しんでおり、今年で北海道は10年目となります。夏は、富士山の英語ガイドとして勤めています。

資格
日本雪崩ネットワーク オペレーションレベル1
野外応急法 (80時間)

早乙女 純一

早乙女 純一

ガイド

5年前に栃木から移住してきた早乙女は元々ニセコでスノーボードインストラクターとして勤めていました。6年前ガイドに転職した彼は、バイリンガルガイドとして勤めており、HBCでは今年が6年目となります。

資格
日本雪崩ネットワーク オペレーションレベル1
野外応急法 (80時間)

アルノー・スタックリー

アルノー・スタックリー

ガイド

フランスの北東部にある穏やかな山岳地域出身のアルノは、若い頃からスキー、そして後にスノーボードを通じて山への情熱を抱きました。彼は2014年以来、フランスアルプスで訓練を受け、認定スキーパトロールレスキューメンバーとして活動しており、オフシーズンにはロープアクセスの技術者として働いています。また、彼はかつてHBCのチセヌプリキャットオペレーションのマネージャーおよびキャットドライバーであり、2008年から日本に住んでいます。アルノーは2018年からHBCで働いており、これが彼にとって4年目のシーズンとなります。

資格
BNPS、国家スキーパトロールディプロマ1級
CQP1、ロープアクセス技術者の証明書

緒方 昌人

緒方 昌人

ガイド

東京出身の緒方は、北海道のパウダースノーを求めて移住しました。彼はニセコのヒラフスキーリゾートでスキーパトロールの経験があり、ニセコでのラフティングガイド、富士山でのハイキングガイド、本州でのキャニオニングガイドの経験もあります。緒方は2018年からHBCで働いており、これが彼にとって5年目のシーズンとなります。

資格
日本山岳ガイド協会 スキーガイドレベル1
日本雪崩ネットワーク オペレーションレベル1
野外応急法 (80時間)

アルー・ペンタラ

アルー・ペンタラ

ガイド

アルーは若い頃からオールはスノーボードコーチとして勤め、フリースタイルとフリーライドの両方で選手として世界中で競技してきました。現在は山で最高なラインと雪を求めて毎日を過ごしています。アルーは2022年からHBCで働いており、これが彼にとって2年目のシーズンとなります。

資格
カナダCSGA スキーガイド レベル1
スノーテクニシャン(Svelav Pro 2)
野外応急法

ミシェル・レナード

ミシェル・レナード

ガイド

ミシェルは、アラスカのヘリスキー業界で10年の経験を持っています。日本を離れているときは、NOLSで山岳登山とバックカントリースキープログラムの指導/ガイドをしています。彼女はアラスカ、ワイオミング、ユタ、カナダ、チリで指導/ガイドをし、ワイオミングとニュージーランドの両方でスキーパトロールを経験しました。ミシェルは夏にはデナリでガイドをしています。2022年からHBCで働いており、これが彼女にとって2年目のシーズンとなります。

資格
アメリカ雪崩協会 プロレベル1
野外応急法 (80時間)

吉村 公志

吉村 公志

ガイド

中学校教員だった吉村は、退職後にスノーボードに熱中し、日本はもちろんカナダやアメリカ・オーストラリアなどに雪を求めて、国内外問わず1年中スノーボードに励みその中で英語のスキルも獲得しました。バックカントリーはもちろん、フリースタイルも含めスノーボードのスキルが高く経験が豊富ですので、パウダーの滑り方や滑りのコツもアドバイスできます。パウダーが初めての方などの指導やスキルアップのお手伝いなども可能ですのでご相談ください。

資格
アメリカ雪崩協会 プロレベル1
野外応急法 (80時間)

土井 真之介 

土井 真之介 

オペレーションマネージャー

オーストラリア出身、東京育ち、カナダのブリティッシュコロンビア大学卒業。英語・日本語を話せるバイリンガルでもある。土井はツアーの予約やHBCのお客様とのやり取りをしている。雪崩業務従事者レベル1とOFA Level 3 (応急処置80時間)取得。

資格
カナダ雪崩協会 オペレーションレベル1
野外応急法 (80時間)

クレイトン カーナハン

クレイトン カーナハン

代表取締役

カナダ出身のクレイトンは大学の夏休みに初めて日本へやってきた。その後パウダーと人の少なさを求め、札幌へ引っ越し英語講師をしながらスノーボードをしていた。ニセコを世界に広める為、クレイトンはニセコで北海道バックカントリークラブ、ブラックダイアモンドツアーズ&ロッジ、そしてニセコオートを立ち上げた。現在、奥さんと子供3人でニセコに住んでいる。

資格
日本雪崩ネットワーク オペレーションレベル1
野外応急法 (80時間)